心の姿勢

聖書 Ⅱ歴代誌6:7-9、12-15
(ソロモンは、)イスラエルの全集団の前でひざまずき、両手を天に差し伸べて、言った。 Ⅱ歴代誌6:13-14

夫が礼拝賛美でハーモニカを吹いていたとき、時々目を閉じていました。理由を尋ねると、目を閉じると集中できるので、すべてを神にささげて賛美する最高の演奏ができると言いました。

祈る時に目を閉じなければならないのでしょうか。しかし目を閉じるのが難しい場面もあります。例えば、散歩や草むしりをしているとき、特に車の運転中には絶対にできません。しかし、聖書はいつでもどこでも神に祈ることができると語ります。

また、祈る時の姿勢についての規則もありません。ソロモン王は、建設した宮を奉納するとき、ひざまずき、両手を天に差し伸べて祈りました(Ⅱ歴6:13-14)。ひざまずく(エペ3:14)、立つ(ルカ18:10-13)、ひれ伏す(マタ26:39)、これらはみな、祈りの姿勢として聖書に登場します。

手を上げる、目を閉じるなど、その姿勢はどうであれ、私たちは神に心を集中しようとします。つまり重要なのは、身体の姿勢ではなく、心の姿勢です。私たちの行動はすべて、私たちの心から「わく」(箴4:23)のです。私たちは神がご自分の民の「ささげる祈りに目を開き、耳を傾けて」(Ⅱ歴6:40)くださると知っています。ですから、心からへりくだって神を拝し、感謝と賛美を捧げて祈りましょう。

いと高き祈りは、謙遜な心の底で生み出される。
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