泥の水たまり

聖書 詩篇119:1-8
幸いなことよ。主のさとしを守り、心を尽くして主を尋ね求める人々。―詩篇119:2

友人のエドには幼い息子がいます。彼は息子が泥の水たまりの中に立っていたので、そこから出なさいと言いました。すると、息子は水たまりの中を走り始めました。「走るな」と言うと、歩きました。「歩くな」と言うと、水たまりに立ったまま、不満そうに父親を見ています。男の子は、父親の言うことをとにかく聞きたくなかったのでしょう。

私にもこの子と同じような頑固さがあります。自分の行いが神に喜ばれるものでないと知りながらも、結局そうしてしまいます。神はイスラエルの民に「あなたの神、主の御声によく聞き従」うように言われましたが(申28:1)、イスラエルは何度も失敗してしまいました。「どうか、私の道を堅くしてください。あなたのおきてを守るように」と、詩篇の作者も葛藤しています(詩119:5)。

嫉妬、嫌悪、反抗的な態度…私たちがしばしば陥ることです。しかし、神は御子イエスを犠牲にして、私たちを救ってくださいました。再び誘惑されても、御霊が助けてくださいます(Ⅰコリ10:13)。自分の罪を言い表すなら、神は赦してくださいます(Ⅰヨハ1:9)。

あなたも私のように人生の泥の水たまり、つまり自分がいるべきではない場所に行ってしまっていたとしても、あきらめないでください。誘惑に負けないように、神が助けてくださいます。神は常にあなたを愛しておられます。

主よ、誘惑されても助けてください。聖書の約束を思い出し、聖霊に強められて、悪い思いや行動に陥りませんように。私のことばと行いが、主の御名をたたえますように。

誘惑に負けないために、イエスに主となっていただこう。

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