日本の参考書

日本の参考書だって素晴らしい! 犯しやすい間違えまで、先回りして丁寧に説明してある。 こんな本、ここには無い。

ホームスクーリングの2年間、長男が利用したのがこれらの参考書。 中学3年分の数学と理科。 (一部 数Ⅰ、数Ⅱ)

教える側の私も必死だ。 一緒に進むときもあれば、時には予習する必要もあった。

大人の目で参考書を開くと、出題側がどんな答えを期待し、応答側がどんな間違えに気をつけないといけないのかが一目瞭然。 それらも含めたった一人の生徒にカスタムメイドで教えることができた2年間は私にとっても有意義だった。

その長男は昨年9月から10年生(高一)として地元の公立高校へ通学している。 学校システムへ戻った理由は、11〜12年生をIBプログラム(インターナショナル・バカロレア)へ進学するため、10年生をその準備期間として勧められたから。

あの頃、当の息子にはあまり伝わっていなかったようだが、そこで学んだことが有益だったことを今通学しながら実感している。

ほっほっほ〜、これで良かったのだ〜 :facesmile:  自己満!

2 Comments
  1. しーま 3年 ago

    そんな素晴らしい参考書も教科書も家で1日1分も開かない我が子‥
    桐谷書店の英語参考書いいよって言おうと思ったら‥全然必要なかったのね :facehappy:

    • Author
      mrsblogger 3年 ago

      しーまさん、久しぶり〜っ! って、そちらは明け方4時。空が明るくなってきてる。。。
      コメントだけでなく、そんな時間にありがとう!
      次男君、高校一年生だね! 進学おめでとう!! :japanflags:
      ご子息たちはそんな参考書など必要ないのよ〜 羨ましい〜〜〜

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

:boyface: :girlface: :manface: :womanface: more »

お問い合わせ

お問い合せは、こちらからお願いします。

Sending

© 2017 atrie.ca  |  Design: NetPalette

Log in with your credentials

Forgot your details?