アンスクール〜長崎編

昨年一の思い出は、カナダ移住後、 初の帰国だった。 それはホームスクールとしても最も有意義な出来事にもなった。

4年半振りの夢のような日々の中で、特に長崎訪問では、子どもたちの心に何か強く語りかけるものがあったようだ。

長崎駅を降り、案内図を広げて間もなく、次男が『ここへ行きたい!』と指差した先には 原爆資料館があった。 先に息子の方から言われるとは思ってもいなかったので、意外だったし、嬉しかった。

しかし滞在時間が数時間と短かった上、最後に資料館で十分な時間を取るために、他を足早に巡り歩くことになった。

資料館では全ての展示物に英語訳がついていた。 それを息子たちは一つ一つ、食いるように読んで、観てまわった。 所要時間30分のところが、優に1時間は居ただろう、 親の方が待ったくらいである。 最後に平和の像を訪れ、長崎を後にした。

この僅かな滞在で、勉強とは教えられるのではなく、自ら学ぶこと;  子どもたち自ら題材を選び、それとじっくり向き合う姿勢を目の当たりにして、これが本来私たちが望むスクール、『アンスクール』なんだと実感した。

ところで、私が長崎で迷うことなく選んだ題材;『本場長崎チャンポン』。 それとじっくり向き合えた体験は。。。

0 Comments

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

:boyface: :girlface: :manface: :womanface: more »

お問い合わせ

お問い合せは、こちらからお願いします。

Sending

© 2017 atrie.ca  |  Design: NetPalette

Log in with your credentials

Forgot your details?